Category Archives: 受賞

1212月/25

B4の天野君がAIチャレンジ決勝表彰式でプレゼンテーション賞1位を受賞しました

2025年12月12日に、学部4年の天野君がAIチャレンジ決勝表彰式でプレゼンテーション賞1位を受賞しました。

プレゼンテーション賞1位は、自動運転AIチャレンジの決勝表彰式のプレゼンテーション企画で最も優れたプレゼンを行ったチームに与えられる賞です。

授賞理由は、決勝表彰式プレゼンテーション企画において、優れたプレゼンテーションを行ったためです。

158月/25

M1の大森君が国際会議ICESS-2025でBest Paper Awardを受賞しました

2025年8月15日に、修士1年の大森君が国際会議 The 21st IEEE International Conference on Embedded Software and Systems (ICESS-2025)でBest Paper Awardを受賞しました。

Best Paper Awardは、学会で発表された論文のうち、最も評価の高かった論文の著者に対して贈られるものです。

論文タイトルは以下の通りです。
”Partitioned Scheduling for DAG Tasks Considering Probabilistic Execution Time”

107月/25

2024年度修了生の富森君が2025年度コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました

2025年7月10日に、2024年度修了生の富森君が情報処理学会の2025年度コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました。

コンピュータサイエンス領域奨励賞は、コンピュータサイエンス領域に所属する研究会および研究会主催シンポジウムにおける研究発表のうちから特に優秀な研究発表を行った若手会員に贈呈されます。

授賞理由は以下の通りです。

本論文は,Split Learning(SL)とFederated Learning(FL)の利点を組み合わせたSplitFed Learning(SFL)に着目し,実世界で頻繁に直面するNon-IID状況におけるDeep Learning(DL)のモデル精度の低下に対処するための新たなアプローチを提案・検証している.FLにおけるNon-IID問題の対処に使用される対照学習や知識蒸留をSFLに適用し,Non-IID状況下でも高いモデル精度を維持可能であることを実証した点に新規性がある.特に,モデル対照学習を適用したケースで精度向上が顕著であり,SFLの実世界に対する有用性を高めるとともに,IoT環境のような大規模かつリソース制約のある環境での実装可能性を拡大する有望な手法としての可能性を示した.以上より,本論文をCS領域奨励賞にふさわしい論文として推薦する.

論文タイトルは以下の通りです。
“Exploring Approaches to Improve Accuracy in SplitFed Learning on Non-IID Data”

143月/25

M1の岩上君が2024年度山下記念研究賞を受賞しました

2025年3月14日に、修士1年の岩上君が情報処理学会の2024年度山下記念研究賞を受賞しました。

2024年度の山下記念研究賞は、昨年度(2023年度)情報処理学会の各研究会で最も優れた研究発表に送られる賞になります。

2024年度山下記念研究賞:https://www.ipsj.or.jp/award/yamashita2024.html

岩上君は2024年3月に壱岐島/長崎で開催された第248回ARC・第205回SLDM・第65回EMB合同研究発表会
(ETNET 2024)において研究成果を発表し、受賞にふさわしい優秀な研究発表と認められました。

本研究は、ROS 2 プラットフォームと AUTOSAR AP プラットフォーム間での連携を目的として、DDS と SOME/IP の協調フレームワークが提案しています。提案されたフレームワークは、自動運転分野の開発における標準である AUTOSAR AP と、研究における標準である ROS 2 の研究成果の相互利用を可能にし,学術面だけでなく実用面においても高く評価できる、山下記念研究賞に値する特に優れた研究発表であると判断されたため推薦されました。

埼玉大学の学生では初の受賞になります。

発表タイトルは以下の通りです。
”DDSとSOME/IPの協調フレームワーク”

173月/23

M2の矢部君が令和4年度3月期学生表彰を受賞しました

令和5年3月17日に、修士2年の矢部君が埼玉大学の令和4年度3月期学生表彰を受賞しました。

学生表彰は、学術研究等の成果が優れている学生、課外活動の成果が特に顕著である学生、社会活動において優れた評価を受けた学生、その他表彰に値すると認められた学生を表彰する制度です。

矢野君は2021年11月にオンラインで開催された
2021 Asia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2021)において発表した論文が、受賞にふさわしい優秀な論文と認められました。

論文タイトルは以下の通りです。
“Self-driving Simulator Test Scenario Framework with Event-triggered Functionality”

023月/23

M2の矢部君、角田君、小林君が令和4年度エネグローバル研究賞を受賞しました

令和5年3月2日に、修士2年の矢部君、角田君、小林君が埼玉大学の令和4年度エネグローバル研究賞を受賞しました。

エネグローバル研究賞は、修士論文最終審査会において高い評価を得た学生に贈呈されます。

発表題目は以下の通りです。
矢部 巧馬 「組込みメニーコアにおける Deep Neural Network の学習と推論」
角田 萩平 「クラスタ型メニーコア向け自動運転ソフトウェアプラットフォーム」
小林 佑太朗 「モデルベース開発におけるコア割り当て改善に向けた通信オーバヘッド記述の提案」

3011月/22

M2 矢部君が2022年度コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました

2022年11月29日に、本研究室の修士2年 矢部君が2022年度情報処理学会のコンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました。

コンピュータサイエンス領域奨励賞は,コンピュータサイエンス領域に所属する研究会および研究会主催シンポジウムにおける研究発表のうちから特に優秀な研究発表を行った若手会員に贈呈される賞である。
対象となった研究発表は以下の通りです。

2021年11月、オンラインで開催された
2021 Asia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2021)に論文を通し、Best Paper Awardを受賞した。
論文タイトルは以下の通りです。
“Self-driving Simulator Test Scenario Framework with Event-triggered Functionality”

183月/22

M1 角田君が令和4年3月期埼玉大学学生表彰を受賞しました

2022年3月18日に、本研究室の修士1年 角田君が埼玉大学の学生表彰を受賞しました。
2021年11月、オンラインで開催された
2021 Asia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2021)に論文を通し、Outstanding Paper Awardを受賞した。
論文タイトルは以下の通りです。
“ROS 2 Framework for Embedded Multi-core Platform”

183月/22

M1 矢部君が令和4年3月期埼玉大学学生表彰を受賞しました

2022年3月18日に、本研究室の修士1年 矢部君が埼玉大学の学生表彰を受賞しました。
2021年11月、オンラインで開催された
2021 Asia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2021)に論文を通し、Best Paper Awardを受賞した。
論文タイトルは以下の通りです。
“Self-driving Simulator Test Scenario Framework with Event-triggered Functionality”