129月/19

SWEST21(2019/9/5, 9/6)に今年も参加しました

M1の三浦さんと本多さんがポスター発表を行いました。

  • MATLAB/Simulink Benchmark Suite for ROS-based Self-driving Software Platform
    三浦啓太(埼玉大学)、徳永翔太(大阪大学)、安積卓也(埼玉大学)
  • モデルベース開発におけるメニーコアを対象とした性能見積もり
    本多健太郎、安積卓也(埼玉大学)

詳細は以下より

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136月/19

MECO2019@モンテネグロにて発表

M1本多君がMECO2019で発表してきました。
MECOは組込みシステム系の学会です。
開催期間は2019/6/11~14で、モンテネグロのリゾート地であるブドヴァで開催されました。

発表内容は「モデルベース開発における メニーコアを対象とした性能見積もり」です。

発表のタイトルは以下のようになっております。

Kentaro Honda and Takuya Azumi, “Performance Estimation for Many-core Processor in Model-Based Development,” In Proceedings of The 8th Mediterranean Conference on Embedded Computing (MECO2019), Budva, Monteneguro, June, 2019

 

 

225月/19

ISORC2019@バレンシア(スペイン)にて発表

M1三浦君がIEEE ISORCで発表してきました。

学会は2019/5/7にスペインのバレンシアで開催されました。

発表内容は「ROSに基づいた自動運転システムのためのMATLAB/Simulinkベンチマーク」です。

発表のタイトルは以下のようになっております。

Shota Tokunaga, Noriyuki Ota, Yoshiharu Tange, Keita Miura, and Takuya Azumi.
MATLAB/Simulink Benchmark Suite for ROS-based Self-driving System

164月/19

自動運転基本ソフトウェア Autowareと連携可能なMATLAB(R)/Simulink(R)サンプルを公開

安積研究室は、自動運転基本ソフトウェアAutowareと連携できるモデルベース開発ツールMATLAB®/Simulink®のRobot Operating System(以下、ROS)ノードの開発をと豊田通商グループの株式会社ネクスティ エレクトロニクスと共同で開始し、ソフトウェア開発プラットフォームのGitHubでオープンソースソフトウェアとして公開しました。

https://github.com/CPFL/Autoware_Toolbox

埼玉大学プレスリリース
http://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2019-0410-1758-19.html

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP507805_W9A410C1000000/

154月/19

ICCPS2019&RTAS2019@モントリオール(カナダ)にて発表

M1三浦君と研究員前田さんがICCPSとRTAS(CPS-Week2019)で発表しました。

学会は2019/4/16にカナダのモントリオールで開催されました。


発表のタイトルは以下のようになっています。

ICCPS
Shota Tokunaga, Noriyuki Ota, Yoshiharu Tange, Keita Miura, and Takuya Azumi.
Demo: MATLAB/Simulink Benchmark Suite for ROS-based Self-driving System

RTAS
Seiya Maeda, Yuya Maruyama, and Takuya Azumi.
Static Program Placement Platform for Embedded Multi-Core Multi-Cluster Systems.

293月/19

NEDO:完全自動運転に向けたシステムオンチップとソフトウェアプラットフォームの研究開発に採択

安積先生が委託先代表(埼玉大学)として申請していたNEDO「⾼効率・⾼速処理を可能とするAI チップ・次世代コンピューティングの技術開発」事業に採択されました。

完全自動運転に向けたシステムオンチップとソフトウェアプラットフォームの研究開発
NEDOの公募事業に採択 完全自動運転に特化した研究開発:https://jidounten-lab.com/w_axell-nedo

安積研究室では、完全自動運転に向けたミドルウェアの研究開発を担当しています。

293月/19

ASD2019&DATE2019@フィレンツェ(イタリア)にて発表

安積先生が、自動運転関係のワークショップAutonomous Systems Design (ASD 2019) で発表しました。

併設学会では立命館大学の福富君(安積先生指導学生)が発表しました。
学会は2019/3/29にイタリアのフィレンツェで開催され発表をしました。

発表のタイトル等については以下のようになっています。

Shota Tokunaga, Yuki Horita, Yasuhiro Oda and Takuya Azumi, “IDF-Autoware: Integrated Development Framework for ROS-based Self-driving Systems Using MATLAB/Simulink,” In Proceedings of the Workshop of Autonomous Systems Design (ASD2019), Florence, Italy, Mar. 2019.

Daisuke Fukutomi, Takuya Azumi, Shinpei Kato, and Nobuhiko Nishio, “Resource Manager for Scalable Performance in ROS Distributed Environments,” Design, Automation and Test in Europe (DATE 2019), Florence, Italy, Mar. 2019.

161月/19

A*STAR-JST Workshop@シンガポールで発表

1月14日-16日で、JSTさきがけ(日本のトップレベルの若手研究者)の一行として、現地のベンチャ企業や、チューリッヒ工科大学の研究所を訪問しました。
A*STAR(シンガポール研究所)の研究者に向けて、安積卓也先生が、自動運転運転などに利用するメニーコアソフトウェアプラットフォームについて紹介しました。