034月/23

安積先生が研究代表で提案していた科研費 基盤研究(A)研究課題が採択されました

安積先生が研究代表で科学研究費助成事業(科研費) 基盤研究(A)提案していたの研究課題が採択されました。

研究課題:モビリティ革新に向けた大規模点群のリアルタイム推論のための分散機械学習理論と基盤

本研究は、自動運転の安全性を高めることを目的に、クラウド・エッジで分散処理し、機械学習理論とコンピューティング基盤を構築する。2023~2026年度芝浦工業大学、東京工業大学との共同研究で実施予定です。

173月/23

M2の矢部君が令和4年度3月期学生表彰を受賞しました

令和5年3月17日に、修士2年の矢部君が埼玉大学の令和4年度3月期学生表彰を受賞しました。

学生表彰は、学術研究等の成果が優れている学生、課外活動の成果が特に顕著である学生、社会活動において優れた評価を受けた学生、その他表彰に値すると認められた学生を表彰する制度です。

矢野君は2021年11月にオンラインで開催された
2021 Asia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2021)において発表した論文が、受賞にふさわしい優秀な論文と認められました。

論文タイトルは以下の通りです。
“Self-driving Simulator Test Scenario Framework with Event-triggered Functionality”

023月/23

M2の矢部君、角田君、小林君が令和4年度エネグローバル研究賞を受賞しました

令和5年3月2日に、修士2年の矢部君、角田君、小林君が埼玉大学の令和4年度エネグローバル研究賞を受賞しました。

エネグローバル研究賞は、修士論文最終審査会において高い評価を得た学生に贈呈されます。

発表題目は以下の通りです。
矢部 巧馬 「組込みメニーコアにおける Deep Neural Network の学習と推論」
角田 萩平 「クラスタ型メニーコア向け自動運転ソフトウェアプラットフォーム」
小林 佑太朗 「モデルベース開発におけるコア割り当て改善に向けた通信オーバヘッド記述の提案」

1012月/22

修了生の彭さんとM1の高相君がIEEE EUC 2022で発表しました

2022年度秋修了生の彭さんとM1の高相君が国際会議IEEE EUC 2022で発表を行いました。
学会は2022/12/09-2022/12/11に武漢で開催されました。
発表タイトルは以下の通りです。

Takahisa Kuboichi, Atsushi Hasegawa, Bo Peng, Keita Miura, Kenji Funaoka, Shinpei Kato and Takuya Azumi, “CARET: Chain-Aware ROS 2 Evaluation Tool,” In Proceedings of the 20th IEEE International Conference of Embedded and Ubiquitous Computing (IEEE EUC 2022), Wuhan, China, 9-11 Dec.  2022.

Yoshitada Takaso, Hiroshi Oyama and Takuya Azumi, “Component Framework for Multiprocessor Real-Time Operating Systems,” In Proceedings of the 20th IEEE International Conference of Embedded and Ubiquitous Computing (IEEE EUC 2022), Wuhan, China, 9-11 Dec. 2022.

3011月/22

M2 矢部君が2022年度コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました

2022年11月29日に、本研究室の修士2年 矢部君が2022年度情報処理学会のコンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました。

コンピュータサイエンス領域奨励賞は,コンピュータサイエンス領域に所属する研究会および研究会主催シンポジウムにおける研究発表のうちから特に優秀な研究発表を行った若手会員に贈呈される賞である。
対象となった研究発表は以下の通りです。

2021年11月、オンラインで開催された
2021 Asia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2021)に論文を通し、Best Paper Awardを受賞した。
論文タイトルは以下の通りです。
“Self-driving Simulator Test Scenario Framework with Event-triggered Functionality”