Yearly Archives: 2020

133月/20

M1 五十嵐君が2019年度第2回埼玉大学学生表彰を受賞しました

2020年3月11日に、本研究室の修士1年 五十嵐君が埼玉大学の学生表彰を受賞しました。

2019年10月、イタリアのコゼンツァで開催された

IEEE/ACM 23rd Interna-
tional Symposium on Distributed Simulation and Real
Time Applications (DS-RT)

に論文を通し、Best Paper Runner-up Awardを受賞したことが評価されました。(投稿数の上位3%以内)

論文タイトルは以下の通りです。

“Multi-rate DAG Scheduling Considering Communication Contention for NoC-based Embedded Many-core Processor ”

102月/20

安積先生が仕様作成にかかわったSHIMがIEEE国際標準規格(IEEE Std 2804)として認定されました。

IEEE Computer Society/Design Automation/Software-Hardware Interface for Multi-many-core Working Group (IEEE C/DA/SHIM WG:Chair(Masaki Gondo))で世界中のエンジニアと策定を進めていたSHIM(Software-Hardware Interface for Multi-many-core )マルチ・メニーコアのソフトウェア・ハードウェア インターフェースをソフトウェア設計の観点からアーキテクチャの記述標準を定義した仕様がIEEE国際標準規格として認定されました。安積先生は、Chair, Vice Chairに次ぐ重要な役職であるSecretaryとして活動しています。

 

062月/20

オートモティブ・ソフトウエア・フロンティア 2020で講演

安積先生が自動運転向けソフトウェア実用化に関する講演をオートモティブ・ソフトウエア・フロンティア 2020で講演されました。
自動運転ソフトウェアの実用化に関する内容ということもあり、事前申し込みで満席になりました。多数のご来場ありがとうございました。
https://academy.impress.co.jp/event/asf202002/timetable-day1.html

032月/20

「組込みシステムでリードする研究者」及び「実社会情報処理でリードする研究者」として、安積先生が紹介されました。

安積先生が「組込みシステムでリードする研究者」及び「実社会情報処理(組込みシステムの展開)でリードする研究者」@みらいぶプラス(河合塾)として紹介されました。

221月/20

シリコンバレー訪問

1月20日-23日で、JSTさきがけ(日本のトップレベルの若手研究者)の一行として、シリコンバレー(サンフランシスコ@アメリカ)のベンチャ企業、スタンフォード大学やフォード(アメリカの自動車会社)などを訪問しました。
スタンフォード大学の研究者に向けて、安積卓也先生が、自動運転などに利用するメニーコアソフトウェアプラットフォームについて紹介しました。

スタンフォード大学での発表
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